実は私達の周りには既にLEDで溢れかえっています。
信号機、懐中電灯、自動車のウィンカーやブレーキランプ、競技場のスクリーン、フルカラーの大型ディスプレイ、駅の発車標等など。 LEDは1962年にイリノイ大学のニック・ホロニアックによって最初に開発され、 現在は青色発光ダイオードなどを発明した中村修二博士を含むアメリカの電子企業の研究チームが新しいLED開発に取り組み、 従来LEDよりも20~30%の光量アップと小型高密度化されたチップ型LED、*SMD、SMTの開発が進められています。


・LED(エルイーディー)とはLight Emitting Diode の略で、発光ダイオードのことです。
 電気製品などで重宝されている発光する半導体ですが、通常の電球より省電力・高耐久で、
 車のインパネ照明やストップランプなどに多く採用されるようになりました。

・SMD(エスエムディー)とはSurface Mounted Device の略で、配線を用いず電気基板の表面に直接固定されるLED。
 配線を用いないため小型高密度化が可能で、従来のLEDより20~30%光量をアップすることができます。
 フォグランプからメーター類の照明などに採用例が広がっています。

電力を1kwh生産するのに、CO2が約 0.3813 kg排出されます。 その体積は、サッカーボール約 100 個の体積に相当し、 蛍光灯1本の 消費電力は約 49W ~ 55 W(各メーカー誤差あり)を 24 時間点灯した 場合で約1kwhです。1 本を24時間点灯で、サッカーボール約 132 個分の体積に相当するCO2を排出していることになります。 LED 蛍光灯は省電力であることから、CO2排出量を大幅に抑えます。

また、従来の蛍光灯の中には水銀ガスが入っているため、割れると大量の水銀ガスが大気中にばら蒔かれます。 しかし当社のLED、SMD、SMTの蛍光灯には水銀ガスを一切使用しておらず、鉛を使わない無鉛ハンダを使用しているので、 CO2を出さずに地球に優しい蛍光灯としてお使い頂けます。
今までグロー式を使用しているタイプであれば、そのまま取り付けて点灯することが可能です。 しかし、蛍光灯とは違い、電力会社から供給される100V、200Vを使っても点灯することが出来ます。 蛍光灯器具の中で使用されている安定器はメーカーや機種によって消費電力は違いますが、 蛍光灯が消費する電力以外にも当然安定器として電力を消費しているわけです。そこで安定器を取り外すのではなく、 配線を少し変えるだけで、安定器の消費電力を削減することができ、さらなるCO2削減に役立ちます。



オフィス、店舗、ビル、マンション等に最適!!
従来の蛍光灯の3分の1の電力量で省エネ。
見比べてください。企業様必見の電気代節約テクニックです。
たった1本の蛍光灯でも年間を通すとこんなにも誤差が・・・。
もっと節約重視したい企業様は当社の営業部にご相談下さい。
究極の電気代節約方法から、ご予算等を考慮してお見積もりをお作りします。


LEDは従来の蛍光灯のように熱を光に変えているのではなく、 電気エネルギーを直接光に変えているので、熱の発生がとても少ないです。 書類や服の退色も少なく、特に夏場は従来の蛍光灯の熱で室内温度が上がると どうしてもクーラーの設定温度を下げがちですが、 このLED蛍光灯は熱を持ちにくいので、 クーラーの設定温度を少し上げれば更に省エネとしても役立ちます。


紫外線が少ないLED蛍光灯の波長は455nm~465nmと言われています。 これは、美術品などを紫外線をによる劣化から防ぐ事が可能です。 もちろん、ライティングが必要な商品についても、今までの通常の照明とは異なり、 長時間のライティングにおける劣化のスピードを大幅に抑える事が可能です。



従来の一般的な蛍光灯に比べるとLEDの消費電力は3分の1。 更に寿命が約10倍(約50000時間)も使える為、取替えの手間を省き、長くお使い頂けます。 頻繁なスイッチのオン、オフで寿命が短くなることもなく、寒冷地や保冷庫等の低温下でも 光が衰えることはありません。



本体はガラス製ではなく、アクリル樹脂を使用しています。 更に熱を逃がすように蛍光灯の天井面側にアルミ素材でヒートシンク加工が施されているので、 他社製のように万一アクリル樹脂に熱を持ったとしても曲がって落ちる心配がなく、安全です。 IP50も取得している商品です。
IP50とはIP規格(Internal Protection)と呼ばれるボックスの保護等級を表す保護特性記号のことで、 動作に影響を及ぼす以上の粉じんが内部に侵入しないことを意味しています。
「育成光線」は、あまり聞き慣れない名前ですが遠赤外線の中でも特に身体によいといわれるのが 4~14ミクロンの育成光線で吸収光線とも呼ばれています。育成光線は、太陽光線の中で人間の体に最も効果的に作用する 自然のエネルギーであり、生体の代謝、成長、育成に不可欠な波長といわれるエネルギーが集中している光線です。 地球上の物質は、すべて遠赤外線を発しており、人体からも遠赤外線を発しています。 遠赤外線は、生物に吸収されやすく、人体から発している遠赤外線の波長と太陽光線の遠赤外線の波長が重なるときに、 体内で波長が共鳴し、皮膚の表面から吸収されて熱に変わり、その熱が血液などによって体の内部に伝わっり体を温めます。 日光浴で体が芯から温まる感じがするのも遠赤外線(育成光線)の作用によるものです。 子供の頃、お腹が痛いときにお母さんにお腹をさすってもらった経験があると思いますが、 お母さんにお腹をさすってもらうと痛みが和らぐ感じがしませんでしたか? それは、お母さんの手から発している遠赤外線が吸収され自ら発している遠赤外線と共鳴し、 遠赤外線の持つエネルギーが熱に変わって、体を内部から温めるため、痛みが緩和されるのです。 LEDの波長はこの自然な太陽光に近い波長で生物の育成に良いという研究結果が発表されています。


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